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プロフェッショナルとして

お客様の立場になって考え、行動する

お客さまと深く関わる上で…

社員には、「常にお客さまの立場になって考え行動しなさい」と口を酸っぱく言っています。
おそらく、営業マンが設計したプランに対してお客さまが「イエス」か「ノー」かという決断をしていただくことが一般的な営業?
「お客さまの立場で考える」となると少し違うように思います。

 

設計の段階からお客さまとじっくりお話をして、ご家族のみなさんのご要望や将来の夢をしっかり受け止めて、お客さまとの共同作業でプラン作成。
パッケージ商品を売るような発想はそこにはなく、お客さまに「イエス」か「ノー」かという決断をいただくことがなくなりました。
つまり、将来の夢・要望・経済状況や、家族構成などの情報をしっかりお聞きした上で、「気持ち」「思い」を聴くことこそ、信用・信頼をいただけるものと考えています。

 

お客さまと深く関わる上で、大切にしていることは「自分のお客さまは大事にしなさい」ということにつきます。
例えば、保全の手続きではお客さまから連絡をいただいた場合「他の用事をやめてでも、保全を優先的にやりなさい」と言っています。
ですから他の代理店に比べて、手続きにしても給付にしても、早いねと思ってもらうように努めています。

代理店としての理念

私たちは代理店ですから、弊社に特別な商品の取り扱いや販売が許されているわけではないので、他代理店と商品や価格での競争はありえず、どういうサービス(付加価値)をお客さまに提供できるか真価が問われると思います。

 

ご契約をお預りすることが私たちの仕事のスタートでして、お客さまからの約束を履行するためには、アフターフォロー(保全活動)をきっちり行うことによって守れると思ってますし、他の営業マンと差別化・区別化が図れるということです。
もう一つは「お客さまが、営業マンのあなたにいま一番やって欲しいことは何かを考えながら行動する」をモットーにお役に立ちたいと思います。

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